FSC®認証の森から生産された木材を原材料に、環境と安全性を考えた割り箸を製造販売しております。

マイハシ(my箸)について

マイ箸運動と、マイ割箸運動

 

私はマイ箸は、悪いとか、おかしい、と言っておりません。個人のポリシ-ですから。出来ることなら流行に左右されず、出所のハッキリしたマイ箸を、末永くお使い頂き、お箸の文化を継承して頂きたいとおもいます。
では、「なぜ割箸をやめて、マイ箸」なのでしょうか。海外製品が潤沢に輸入されて居る現在、なぜなのでしょうか?過去に何度も「割箸=環境破壊」 「割箸=もったいない」との理由で、割箸の排斥運動がありました。
その都度、私達北海道の業界は、小冊子を作ったして、説明してきました。 北海道の業界が、トップだったからです。
現在はどうでしょうか?

下川製箸全部供給しろ」と言われても出来ません。私は割箸を作ることが 森を作る事と思っておりますので、出所のわからない、食洗機にも掛けられない「マイ箸」をお使いでしたら、どうぞ下川製箸の、マイ割箸をご利用下さい。
そして、下川の森を育ててください。 蛇足ですが、下川町は「森作り寄付条例」を制定し、皆様の寄付を使って 下川の森を育てています。詳しくは

森作り寄付条例のページ

 

高齢のブロガー?

 

何かエコな事をやってますかと、聞かれると「マイ箸」ですと、答える俳優がおります。どうせ使うなら一膳1000円以上の物か、箸の素材、塗りなどハッキリした物をお使い下さい。
100均にも売ってますが、原価50円で手の込んだ良い物がどうして出来るのでしょう。よく考えてみてください。食べた後キチッと洗って、水気を切ってください。
そうするには、キチッとした塗装が必要です。手入れも必要です。

 

マイ箸運動は、メーカーの敵か?

 

山梨放送は、県内の環境保護への意識作りに寄与する「YBS・ECOプロジェクト」の一環として、

割り箸の無駄使いを減らす事を目的とした「MY-HASHI(マイ箸=はし)キャンペーン」を展開します。
若干、違和感を感じますが、弊社が、山梨県全体の消費をカバ-出来ませんし、 日本の割り箸は、中国等海外製品で、海外ではあまり植林されない事。箸は 特に割箸は日本固有の文化であり、この文化は、きっちっと伝承しなければならない事。
国産の割箸には、安心、安全で、環境にやさしい木材を原料とした割り箸が有ることも知って頂く事も大切なことではないかと思い、参加しました。
多くの企業が協賛ます。8月4日キックオフです。どんなになるか、楽しみと、 少し不安の有ります。私達は「割箸を使って日本の森林を守ろう」と言ってます。 割箸=自然破壊にならないよう、お願いして行こうと思ってます。
そして、「マイ箸」から「マイ割箸」になって欲しいです。