FSC®認証の森から生産された木材を原材料に、環境と安全性を考えた割り箸を製造販売しております。

2015年3月17日

雪解けも進み

雪解けも進み、ようやく春らしくなってきました。
雪解け水を流したり、氷を砕いたり、春の風物詩なのでしょうか。
この時期、退職や、転勤が話題になってます。

この時が過ぎ春になってゆくのでしょうか?
予定表も空欄が少なくなってきました。
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ニッカウイスキ-が、里帰りしましたが、検査の結果
開封されていたことがわかり、アサヒビ-ル札幌本社の
応接室にがざることとなりました。
あまり人目には付かないけれど、順当なのかもしれません。

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企業に定年制があるように、すべてのことに定年はあるのでしょうか?
「老いては子に従え」そんな事に「目くじら」を立てては、いけません。
心を大きく持って「粋」に行きましょう。

先日、札幌で「合切袋」を衝動買いしてしまいました。
まだまだ修行が足りません。

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2015年3月 6日

割箸の長さ

割箸の長さは、24㎝ 21㎝、20㎝、18㎝、16.5㎝と、コンビニさんの19㎝が有ります。
天削箸と言われる上の方が斜めになっている箸は、24㎝、21㎝があり
我が社で製造している元禄箸は20㎝です。18㎝、16.5㎝は、お箸がお弁当の
折り箱から出ないようにと、作られた物です。幼児用として利用も増えております。
主流は20㎝です。適当に作った様に思われますが、使いやすい長さが定着したものと思います。
1㎝短い、長いは、消費者の方が判断する物で、食事が出来れば良いという考えと、
使いやすい物で、食事を食べて頂く との差だと思います。メ-カ-の強い気持ちが入っておりますので
その様に感じるのかと思います。
私は割箸は、食事の中のお皿などと同じ容器の範疇に入ると考えてますので、お料理の中の一部と
思ってます。食事が単に栄養補給の手段なのかどうか?というところから考えて行かなければ成りませんので、今日はこの辺で。お茶も入ったようですので、お後が宜しいようで。

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2015年3月 6日

冬の木材

冬山造材といって、雪上で木を切り出す作業は、種々の利点があって
今でも主流の作業です。
利点の一つに、木材が冬眠(動物にたとえると)しているので、
木材の中から水分、養分の多くを根に蓄えます。
加工するのには、すごく良い状態です。
もう一つは、雪上作業なので、木材に土などがつかない
綺麗な状態で、入手できることです。
鋸で切ったり、刃物で切削するときに、刃物が痛みません。

この冬も、良い間伐材が入手できたので、良い割箸をお届けできます。

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先日UPした、ニッカウイスキーが、里帰りした。
アサヒビ-ルの支店長さんが、吹雪の中取り来て頂き、
お持ちに成った。

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3本をよく見ると、少しずつ変わっている。

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3月に入り、町内会の家族会に出席した。
中学2年生で身長165センチの子に、
部活何してるのと聞いたら、「野球部です」「ピッチャーかい」
「いいえサ-ドです」「それじゃ長嶋だね」「おじさん長嶋って何ですか?」
「長嶋茂雄だよ!」「誰ですか?」「・・・・・・・・」

日差しに力を感じ、アスファルトがでて「やちぶき取りに行こうかな」と言ったら
「一寸早いんでないかい」といわれた。春が近くなって嬉しいが、物忘れが激しく
会話が途切れる。困った物だ。

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