FSC®認証の森から生産された木材を原材料に、環境と安全性を考えた割り箸を製造販売しております。

時代の流れで無くなっていった物が沢山あります。
今日本を読んでましたら、機織りの話がありました。その中で縦糸の中を
横糸を通すもの「シャトル」があります。シャトルの原型を「木管」といって
白樺で、作ってました。割箸の先輩である某工場はかっては「H産木管」という
会社でした。
そのような物で下川に生産されていたのは「柄物」でした。トビの柄、ガンタの柄、まさかり、鍬の柄、金槌等々柄物は、生活必需品でしたし、その職人には
命を託す物でした。当町にもG角工業所さんという柄物さんが、つい最近まで有りました。柄物作りとポンプやさんを兼ねており、近年は水道やさんでした。
詳しい話は、又書きます。

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