FSC®認証の森から生産された木材を原材料に、環境と安全性を考えた割り箸を製造販売しております。

割り箸ができるまで

  • 木材の運搬

    原木の運搬

    箸の材料となる木材を当社工場の土場まで運び、降ろします。

  • 木材の皮むき

    木材の皮むき

    木材を割り箸の長さで切り、大きな釜に入れ煮ます。
    左の写真が煮た後の写真です。
    煮た後、皮むき機で皮をむきます。

  • 木材の皮むき

    皮をむいた状態

    左の写真が、皮がむけた後の状態です。

  • 切削から裁断まで

    切削から裁断まで

    箸の厚さに切削します。切削する機械をロータリーレースと言います。

  • 切削から裁断まで

    切削された単板は、左の写真のように丸くなっています。
    ここで箸の長さと厚さがきまります。

  • 切削から裁断まで

    裁断・乾燥

    裁断機に入れて、箸の形に裁断します。

  • 切削から裁断まで

    これを箸の形に裁断して、乾燥機に入れます。この時点で箸になっております。
    乾燥機内部の温度は110度です。

  • 切削から裁断まで

    乾燥したものを揃え機械に入れ、一定方向にそろえます。

  • 切削から裁断まで

    箸を揃えている様子です。

  • 切削から裁断まで

    箸がローラーで送られ、最後の処理が行われます。

  • 切削から裁断まで

    ローラーで送られる途中にある、「カンナ」で箸の角が削られ持ったときの手触りをよくします。最後に中央に溝が付けられ、箸の中側の面をとります。

  • 切削から裁断まで

    削るカンナです。4個に分かれているので、太いところから細いところまでカンナがかかります。

  • 切削から裁断まで

    最後にもう1度選別しダンボールで梱包します。