FSCマークについて
認証ロゴマーク
弊社認証番号:SGSHK-COC-001498
FSC®ロゴマークがついている木材および木材製品は、環境面・社会的・経済的な側面まで含めて、適切に管理された森林から出されたものであることを示します。「Cert no.SGSHK-COC-001498」とは弊社が取得した認証番号です。
<<質問コーナー>>
だれが認証を行うの?
FSCの認証機関が行います。
FSCが認定した機関が、認証のための10原則56基準について実際の審査をします。
FSCはNGO・先住民・林業会社・森林所有者・環境団体などで構成されいます。社会団体・産業団体・環境団体が対等な立場で発言します。
そこで健全なもりづくりのために話合いまとめられたものが、認証の原則と基準です。
FSCの森ってどこにあるの?
世界中にあります。
現在は79ヶ国、140,502,262haの森が認証されています。(2011年8月末現在)
日本では、2011年までに33ヶ所の森が認証され、三重県・長野県・岩手県・山梨県などの森林の多い地方で認証作業が進んでいます。
何にマークがつけられるの?
色んなものにつけられます。
FSCの森の産物を使ったものであれば、何にでもマークをつけることができます。
丸太、板、紙、木炭、家具、木製品、キノコ、はちみつなど
でも産物を加工する工場なども、認証された森林からの原料と、そうでないものを分けて消費者に届けなければなりません。
そのためにCOC認証という基準があります。
マークがついたものはどこで買えるの?
日本ではまだ始まったばかりで、これからみんなで広める段階です。
インターネットで「FSC」を検索してみてください。
これから日本各地で認証森林から様々なマークつきの製品が販売されます。
マークのついかものを使う人が増えれば、製品も増えるし、森林も良くなるよね!
山笑会というバイヤーズグループが、製品の普及のために活動しています。
下川小流域管理システム推進協議会発行の「FSC森林認証を広げよう」から引用しました。

