外国産割り箸の危険性と問題
国内で消費される割り箸は年間254億膳。このうち輸入品は97.5%。そのうち99%が中国産。(2006年12月2日付『名寄新聞』より)
中国での環境破壊の問題
中国では森林を伐採しても植林をせず、大方は農地となってその土地の保水力を失ってしまっています。
輸送エネルギーがかかる
中国からの輸送のため、日本国内で生産されたものよりも輸送コストがかかります。また、その時間的な問題のため、防カビ剤などの使用も多いと考えられます。
安全性の問題
漂白剤や防カビ剤が残留している可能性があります。そういったものが付着した割り箸を食事に使うことで人体への安全性が心配されます。
中国産割り箸の値上げ
2005年暮に中国からの取り引き価格が3割程度引き上げられました。
中国からの輸入停止の可能性
中国政府が、増え続けるエネルギー資源の消費対策と環境保護の目的から、木材の使用制限などを打ち出してきています。
弊社の箸は
弊社で製造してい割り箸は、国内産・北海道産の木材だけを使用し、漂白剤や防カビ剤をいっさい使わない100%天然素材です。煮沸殺菌後、高温乾燥させています。安全性はもちろんの事、環境面も考えて割り箸を作っています。

